家づくりを考えるとき、間取りや外観、インテリアなど、目に見える部分には自然と関心が向くものです。
でも、長く安心して暮らすためには、完成すると見えなくなる部分にも目を向けることが大切です。
DELIGHT design(デライトデザイン)では、ずっと心地よく暮らしていただくために大切にしている「10のこだわり」があります。
以前の記事では、耐震等級3・温熱性能・窓性能についてご紹介しました。
今回は、住まいの安心と快適さを支える「地盤」「断熱材」「C値」の3つのこだわりをお伝えします。
1.「地盤」へのこだわり
どれほど建物にこだわっても、その重さを支える地盤の状態を把握しなければ安心の家づくりは始まりません。
土地選びでは、立地や広さに加えて「どのような地盤なのか」を確認することが大切です。
DELIGHT designでは、地盤の調査・解析と保証を組み合わせた「オーガニック地盤保証BIOS(ビオス)」を採用しています。
地盤の強さだけでなく、土壌環境にも目を向ける仕組みです。
また、地盤改良には、天然の砕石を使う「HySPEED工法」を採用しています。
セメントなどの固結材を使わずに地盤を補強する工法で、土地の将来にも配慮しています。
建物を支える足元を確かめ必要な対策を保証を考えること。
それが長く住み続けるための安心につながります。
2.「断熱材」へのこだわり
「冬の朝も心地よくすごしたい」
「夏の冷房で涼しくなった室内を、できるだけ保ちたい」
こうした暮らしを支えるもののひとつが、壁や屋根などに施工する断熱材です。
断熱材は、素材の性能に加えて隙間なく適切に施工することが大切です。
完成後には見えなくなるからこそ、家づくりの段階でしっかり考えておきたい部分です。
DELIGHT designでは、断熱材に「アクアフォーム」を採用しています。
水を使って発砲させる硬質ウレタンフォームで、現場で吹き付けて施工します。
建物の形状に沿って施工できる特性を生かし、安定した断熱効果を得られます。
3.「C値」へのこだわり
「C値という言葉をご存知でしょうか?
C値は、建物にどれくらいの隙間があるかを示す数値です。
数値が小さいほど隙間が少なく気密性が高いことを表します。
断熱材で熱の出入りを抑えても、建物に隙間が多ければそこから空気が出入りしてしまいます。
断熱と機密をセットで考えることが冷暖房の効きやすい住まいづくりにつながります。
DELIGHT designでは、C値0.6以下を基準とし全棟で気密測定を行っています。
見えない部分まで知ることが納得できる家づくりにつながります。
地盤は建物を支え、断熱材は熱の出入りを抑え、気密性は隙間からの空気の出入りを抑えます。
それぞれ役割は違いますが、どれも家族が安心して暮らすために大切な要素です。
DELIGHT designでは、デザインを楽しむことはもちろん、その心地よさを支える目に見えない部分まで大切にしています。
「検討している土地の地盤が気なる」
「断熱や機密について、分かりやすく聞いてみたい」
「デザインも性能も大切にした家を建てたい」
そのような方は、ぜひ家づくり相談会へお越しください。
まだ具体的な計画が決まっていない方も大歓迎です。
掛川市や近郊で家づくりを安心して進められるようお手伝いをさせていただきます。
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