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2021-01-18

内窓とは、既存の窓の内側にもう1枚、窓を取り付けたもののことです。通常の窓よりも防音性、断熱性が高く、防犯の面でも強くなります。今回は、「内窓」について利便性や各社から出ている商品をご紹介いたします。

 

内窓の利便性

・断熱性が高い
外気の影響を受けにくくなります。夏は暑さを遮断し、冬は部屋の暖かさをキープしてくれるため1年中快適です。

・防音性が高い
防音性がアップします。外からの騒音や室内の音漏れが気になる方におすすめです。

・防犯性が高い
窓が二重になることで空き巣などが侵入しづらくなります。侵入に時間がかかることで発見されたり通報されたりするリスクが高まるため、狙われにくいといわれています。

・結露しにくい
結露しにくいためカビなどの発生を抑えることができます。

 

内窓のデメリット

・掃除や換気に手間がかかる
窓の数が増えるので、その分掃除や窓の開閉に手間がかかります。

各社から出ている商品

◆YKK プラマードU
・1窓約60分のかんたん施工で、寒さ暑さのお悩みを解消。
・マンションでもリフォーム可能。

 

◆三協アルミ 後付樹脂内窓 プラメイクEⅡ
・木目が際立つカラーも新登場してグレード感アップ。
・空気層+樹脂で高い断熱性を発揮

◆LIXIL インプラス
・ホコリを寄せ付けにくく、汚れが付着しにくい「ダストバリア」でお掃除ラクラク。
・対応窓種やカラーが豊富

 

我が家も内窓をつけているのですが、寝室での防音・寒い日でも暖房なしで寝ることが出来、断熱効果を実感しています。ご検討中のかたはお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

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