近年では、公共施設だけでなく一般住宅でも採用が増えており、水まわりを快適にするリフォームとして注目されています。
キッチンや洗面所のリフォームをお考えの方は、ぜひ参考にしてみてください。
タッチレス水栓とは
タッチレス水栓は、センサーによって手の動きを感知し、自動的に吐水・止水を行う水栓のことです。
従来の水栓のようにハンドルに触れないため、衛生的で節水効果も期待できることから、公共施設や商業施設だけでなく、一般家庭でも普及が進んでいます。
タッチレス水栓を取り入れるメリット
・衛生管理
自動水栓は非接触操作のため、接触感染のリスク低減となります。
また、汚れていたり濡れていたりする手で水栓を触ることがないため、水垢や汚れの付着を大幅に減らすことができます。
・節水機能
タッチレス水栓の節水機能は、水道料金の削減にもつながります。
センサーによる自動制御は、水の使用量を効率的に管理します。手の甲や腕の一部をかざすだけでも反応するため、こまめな止水が習慣化します。
また、握力が弱くなった高齢者や、まだレバーをうまく扱えない小さなお子様がいるご家庭でも、出しっぱなしミスを防げます。
おすすめのタッチレス水栓
ナビッシュは電池式とコンセント式の両方の機種があるため、水栓付近のコンセントの有無を気にする必要はありません。
また、先端タッチレスセンサーやエコハンドル機能により無駄な給湯を抑えられます。

上センサーと節水センサーの2種類を搭載。タッチレスでありながら空間に溶け込むデザインを実現します。
センサーに手をかざすと水が出て、もう一度かざすと止まります。
