Blog後まわしは絶対NG!新築の家づくりで『外構(エクステリア)』を最初から同時に考えるべき3つの理由

HOME > ブログ > 後まわしは絶対NG!新築の家づくりで『外構(エクステリア)』を最初から同時に考えるべき3つの理由
2026-06-01

こんにちは!掛川市を中心に、建築家とつくる理想の住まいをお届けしている「DELIGHT design(デライトデザイン)」です。

マイホームの新築計画を進める際、間取りやキッチン、インテリアのデザイン選びに夢中になり、ついつい後まわしになってしまいがちなのが「外構(お庭や駐車場、フェンスなどのエクステリア)工事です。

「外構は家が建ってから、予算の残りで考えればいいか…」

そう思われている方も多いのではないでしょうか?

しかし「家づくりと外構は、最初から同時に検討すること」が、失敗しないマイホームづくりの隠れた重要ポイントなのです。

今回は、最初から外構工事を同時に計画するべき「3つの大きなメリット」をわかりやすく解説いたします!

 

 

メリット1:住宅ローンに組み込めて「予算オーバー」を防げる

家づくりで最も避けたいのが、最後に「外構にまわす予算が足りなくなってしまった…」という事態です。

家本体が完成した後に別で外構を計画すると、手元の現金から高額な工事費用を支払わなければならなくなったり、

別途金利の高いリフォームローンを組まなければならなくなったりすることがあります。

最初から外構も含めたトータル予算で計画を進めることで、外構費用もまとめて低金利な「住宅ローン」に組み込むことが可能になります。

資金計画に無理がなくなり、最後まで安心して家づくりを進められます。

 

メリット2:デザインに一体感が生まれ、家の「格好よさ」が引き立つ

どれだけこだわって建てたおしゃれなデザインの家でも、周りが砂利敷きだけだったり、家のテイストに合わないフェンスが立っていたりすると、家全体の魅力が半減してしまいます。

家と外構を同時にデザインすれば、建物の外壁の色や建築家の意図したシルエットに合わせて、最適な門まわり、植栽、カーポートなどを配置できます。

「家+お庭」がセットで完成して初めて、本当に美しい、街並みに映えるマイホームが完成します。

 

メリット3:配管や高低差のトラブルを防ぎ、無駄なコストをカット

実は、これが実務的に一番大切なポイントです。家を建てた後に外構工事をしようとすると、次のようなトラブルが起きることがあります。

・「駐車場にしたい場所に、家の給排水の配管や点検口がきてしまい、コンクリートがきれいに打てない」

・「土地の高低差を考慮せずに家を建てたため、後から高額な土留め(擁壁)工事が必要になった」

最初から同時に計画していれば、外構のレイアウト(車の駐車位置やアプローチの階段など)を計算した上で、建物の配置や配管ルートを決めることができます。

「後からやり直すための無駄な費用や追加コスト」が発生しないため、結果的にコストパフォーマンスも高くなります。

 

 

DELIGHT designでは「お庭を含めた暮らし全体」をトータルでご提案します

「お家の中」の心地よさはもちろん大切ですが、毎日仕事から帰ってきたときに目に入る「我が家の外観」や、リビングの窓から見えるお庭の景色も、暮らしの満足度を大きく左右します。

DELIGHT designでは、建物だけでなく、お庭や駐車スペースを含めた「お客様のこれからの暮らし全体」を視野に入れた家づくりをご提案しています。

「まだ土地が決まったばかり」「どんな外構にしたいか具体的にはわからない」という段階でも全く問題はありません。まずは全体の予算バランスを見ながら、一緒にワクワクする家づくりをスタートしませんか?

 

「何から始めればいいの?」という方は、定期的におこなっている『家づくり相談会』へお気軽にお越しください。

資金計画からデザインのご相談まで、丁寧にお答えいたします。もちろん、お庭や配置計画のご相談もお気軽に!

 

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

「無料相談会のご予約・詳細はこちらから」