HOME > ブログ > 暮らしのお役立ち情報 > カラダの健康をサポート!青汁のひみつ
2020-09-13

みなさまこんにちは☆猛暑も少しずつ落ち着き秋の気配が感じられてきましたね。暑い日が続くとなんだか食欲も落ち、簡単に食べられる食べ物についつい手が出てしまいませんか?今日はそんな時の栄養補給として飲める青汁について紹介をしたいと思います!

 

ひとこと「青汁」と聞くと、「体には良いけど苦くて飲みにくそう」という印象を持つかもしれません。

しかし今では様々なメーカーが改良を重ね、飲みやすく続けやすい商品が多くなってきています。現代人に不足しがちな野菜の栄養を補ってくれる青汁。あなたも健康のために習慣化してみてはいかがでしょうか。

青汁ってどんな飲み物?

青汁は緑黄色野菜を絞ってつくった健康食品。普段の食事だけでは取りにくい栄養を補ってくれます。今では果汁が入った飲みやすい物や、酵素や乳酸菌入りなど、バリエーションも豊富になりました。青汁の原料には、主にケール大麦若葉があります。この二つの違いや特徴をご紹介します。

 

「ケール」ケールは栄養価が高く「野菜の王様」と呼ばれています。抗酸化作用が期待できるビタミンA・C・Eをはじめ、骨をつくるカルシウムや、睡眠の質を向上するメラトニンなど、幅広い栄養素を摂取することができます。ただし、独特な苦みがあるのが特徴。

 

「大麦若葉」大麦若葉は、ビタミン類や食物繊維などがバランスよく含まれています。とくに食物繊維が豊富なため、血糖値の上昇や便秘改善の効果が期待できます。苦味が強いケールに比べてくせがなく、味もマイルドなため、初めて青汁を飲む方にもおすすめ。

 

健康をサポートするには毎日続けることが大切。野菜不足の方や忙しい方にも、手軽に栄養補給できる青汁を始めてみませんか?